ご結婚おめでとうございます!
式場探しのワクワクと同時に、手元の見積書を見て「予算内で収まりそう!」と安心していませんか?
もしそう思っているなら……深呼吸をして、冷静に聞いてください。
元プランナーとしてお伝えします。
その初期見積もり、最終的に「50万〜100万円」ほど上がる可能性が高いです。
これは脅しではなく、多くのカップルが経験する「業界の傾向」。
実際、結婚情報誌の調査でも、初期見積もりと最終金額には平均して数十万円〜100万円程度の差が出ることがわかっています。
「安さ」だけで式場を選ぶと、後から支払いが膨れ上がり「こんなはずじゃなかった」と後悔することになりかねません。
でも、安心してください。
「上がるポイント」さえ知っていれば、この悲劇は未然に防ぐことができます。
この記事では、業界人が隠したがる「見積もりの正しい見方」と、適正価格を見抜く「魔法のチェックリスト」を伝授します。
さらに後半では、「自力交渉は不安……」という方のために、面倒な交渉なしで「最初から値上がりしない見積もり」をもらう裏ワザもこっそり公開。
契約のハンコを押す前に、まずはこの記事で「隠れコスト」の正体を暴いていきましょう!
なぜ「初期見積もり」から費用が上がるのか?(業界の事情)

そもそも、なぜ式場は最初から「最終的にかかるリアルな金額」を出してくれないのでしょうか?
答えはシンプルです。
「安く見せないと、新郎新婦が来店してくれないから」。
多くのカップルはネット検索で「総額が安い順」に式場を比較しますよね。
そのため、式場側はどうしても「必要最低限のアイテム」かつ「最低ランクの単価」で見積もりを作らざるを得ない事情があるのです。
初期見積もりは「素うどん」状態
わかりやすく言うと、初期見積もりは「素うどん」のようなもの。
これでは、大切なゲストをおもてなしできません。
結局、後から「天ぷら(料理ランクアップ)」や「卵(演出追加)」をトッピングすることに。
その結果、お会計(最終見積もり)の時に「あれっ!?こんなに高いの?」となってしまうのです。
💡 元プランナーのここだけの話
契約後の「単価アップ」がプランナーの評価(成績)に繋がる式場も一部には存在します。
つまり、「契約後に上がる可能性がある」とあらかじめ考えておいた方が安全です。だからこそ、私たちは「総額」ではなく「中身」を見て、最初からトッピング込みの値段を知る必要があるんです。
契約前に絶対チェック!見積もりの見方「必須の3つの数字」

「総額」はいくらでも操作できますが、個別の「数字」は嘘をつけません。
契約前に必ずチェックすべきなのが、以下の3つの数字です。
1. 料理・ドリンクの「単価」
まず見るべきは、見積もりに記載されている「料理単価」。
もしそれが「10,000円」程度なら、少し注意が必要かもしれません。
現在の結婚式の相場では、ゲストに満足してもらえるコース料理は「15,000円前後」が平均的。
(※もちろん、地域や専門式場、レストランなどによっては12,000円程度で十分な場合もあります)
もし相場より低い金額で作られていたら?
後からランクアップで「+数千円 × 人数分」が確実に跳ね上がります。
「今の単価で、メインのお肉は何ですか?」
「品数はいくつですか?」
プランナーさんに単価の中身を問いかけ、リアルな内容を確認しましょう。
2. サービス料の「料率」と「対象範囲」
ここが一番の盲点!
サービス料は「飲食代の10%」と思われがちですが、式場によってルールが全く異なるのをご存知でしたか?
- 良心的な式場:料理・ドリンク代の10%
- 高額になる式場:「見積もり総額」の10〜15%
後者の場合、衣装や装花、カメラマン代にまでサービス料がかかるケースもあります。
総額300万円の場合、これだけで10万円以上の差が出ることも……。
これは値引き交渉でも消せない「固定コスト」。
契約前に要チェックです。
3. 節約の逃げ道となる「持ち込み料」
式場のアイテムが高すぎる場合、自分で手配して「持ち込み」をすれば節約可能。
しかし、「持ち込み料(保管料)」が高いと、その逃げ道さえ塞がれてしまいます。
- ドレス持ち込み料:1着5万円? 10万円? それともNG?
- カメラマン・引き出物:持ち込み可能か?
ここが無料、もしくは安い会場は、最終的に費用をコントロールしやすい「良心的な会場」と言えます。
(※ただし、食品衛生や品質管理の観点から持ち込みを制限している会場もあるため、理由は確認しましょう)
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【シミュレーション】ランクアップでいくら増える?リアルな金額推移

3つの数字をチェックしたら、次は具体的に「どの項目が、いくら上がるのか」を見ていきましょう。
「ちりつも」で簡単に金額が膨らむ計算式をお見せします……(覚悟してくださいね!)。
| 項目 | 初期ランク(見積もり) | リアルな相場(最終) | 差額(UP額) |
| 料理 | 12,000円(豚肉メイン) | 17,000円(国産牛) | +5,000円/人 |
| ドリンク | 3,000円(ビール・ソフト) | 4,500円(カクテル・乾杯酒込) | +1,500円/人 |
| ドレス | 20万円(プラン内) | 35万円(新作・インポート) | +15万円 |
| 装花 | 5万円(緑多め) | 10万円(高砂ソファ) | +5万円 |
| 記録映像 | なし | 20万円(撮って出しエンドロール) | +20万円 |
【ゲスト60名の場合】
- 飲食ランクアップ:(5,000円+1,500円) × 60名 = 39万円
- 衣装・装花・映像追加:15万円 + 5万円 + 20万円 = 40万円
- 合計:79万円 UP!
ここに消費税やサービス料が加わると……あっという間に約100万円近くになりますね。
これが恐ろしい「見積もりショック」の正体です。
プランナーが嫌がる?「値引き交渉」の最強スクリプト【コピペOK】

「えっ、そんなに上がるの……無理……」
と落ち込む必要はありません。
契約前(ハンコを押す前)なら、まだ交渉の余地アリ!
元プランナーだからわかる、効果的な「交渉フレーズ」を伝授します。
1. 「今日決めます」カードを切る
プランナーにとって一番嬉しいのは「即決」してくれること。
この心理を利用しましょう。
💬 交渉スクリプト
「第一志望はこの会場です。ただ、予算がどうしても〇〇万円オーバーしています。もし、この端数を切って総額〇〇万円にしていただけるなら、今日この場でサインをして手付金を支払います」
これは最強の切り札。
「今日決まるなら……」と、上司の決裁も通りやすくなります。
2. 「特典の振替」をお願いする
「送迎バス無料」などの特典がついていても、使わなければ意味がありませんよね。
💬 交渉スクリプト
「バス送迎の特典をつけていただきましたが、ゲストは皆電車で来るので不要です。その分を、料理のランクアップ代やエンドロールの割引に充てていただくことは可能でしょうか?」
無駄な特典を、実利のある値引きに変えるテクニック。
これだけで数万円浮くことも珍しくありません。
ただし!これらはすべて「契約前」限定の魔法。
契約後に「安くして」と言っても、基本的には対応してもらえないのが現実です。
【結論】自力交渉が不安なら「見積もりが上がらないサイト」を使え

ここまで読んで、こんな風に思いませんでしたか?
「いちいちチェックするのは面倒くさい……」
「プランナーさんに交渉なんて、怖くてできない……」
一生に一度の結婚式、お金の話で揉めたくないですよね。
そんなあなたに、とっておきの解決策があります。
実は、自力で交渉しなくても、最初から「特典MAX」&「リアルな見積もり」を出してもらえるサービスがあるんです。
1. 交渉不要で最強!「トキハナ」
こだわり派の花嫁さんに今一番選ばれているのが「トキハナ」。
ここを使う最大のメリットは、「式場との駆け引き」が一切不要になることです。
✅ ここがスゴイ!
「交渉で消耗したくない」「絶対に損したくない」
そう思うなら、まずはここをチェックしてください。LINEで無料の見積もり診断もやってくれますよ。
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2. とにかくお得に!「ハナユメ」
「まだ式場を比較検討したい」
「キャンペーン特典でお得感を味わいたい」
そんな時は、「ハナユメ」が強い味方になります。
✅ ここがスゴイ!
もらった電子マネーをオプション代の足しにすれば、実質的な値引きになりますよね。
「今の式場と迷っている」という時のセカンドオピニオンとして使うのにも最適です。
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まだある!契約書の裏側に潜む「危険な条項」リスク

最後に、お金以外のリスクについても少しだけ。
契約書にサインする時は、金額だけでなく「裏側の規約(約款)」もしっかり読んでください。
特に今の時代、気をつけてほしいのがこの2つ。
- キャンセル規定
- 契約した翌日から「内金(5〜10万円)」は返ってこないケースが大半。
- 「やっぱり辞めたい」となった時、いつからキャンセル料が発生するのか要確認。
- 延期・変更の規定
- 台風や感染症などで延期する場合、実費だけで済むのか、延期料がかかるのか。
- ここが曖昧だと、万が一の時にトラブルの元になります。
💡 チェックポイント
重要な確認事項は「言った言わない」を防ぐため、必ずメールか書面で残してもらうようにしましょう!
👉️ 参考記事:【結婚式延期】ゲストへの適切な連絡方法を考える
まとめ:初期見積もりは「戦うための武器」である

いかがでしたか?
「結婚式って、こんなにお金がかかるの……」と不安になってしまったかもしれません。
でも、覚えておいてください。
初期見積もりの安さに一喜一憂するのではなく、「最終着地」を見据えて準備できる人こそが、賢い花嫁・花婿です。
まとめ
契約してから「知らなかった!」と泣くのだけは避けてほしい。
それが、元プランナーである私からの心からのお願いです。
今手元にある見積もりが適正か不安な人は、一度プロに診断してもらうのが一番の近道。
賢くサービスを利用して、予算内で「最高の一日」を叶えてくださいね!
応援しています!
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