ご結婚おめでとうございます!
元ウェディングプランナーの「卒花」です。
結婚式のクライマックス、「両親への記念品贈呈」。
定番は花束ですが、最近はあえて「花束以外」を選ぶ新郎新婦が増えています。
「遠方から来る両親に、大きな荷物を持たせるのは申し訳ない」
「生花は枯れてしまうから、形に残る思い出を贈りたい」
そんな「配慮」と「実用性」を重視する賢い花嫁様のために、元プランナーの視点で「絶対に外さない親孝行ギフト5選」を厳選しました。
「カタログギフトは手抜き?」といった疑問にもしっかりお答えします。
花束以外が選ばれる理由:「配慮」という新しいスタンダード

かつては「記念品=花束」が常識でしたが、今は多様化しています。
ゼクシィなどのトレンド調査でも、依然として花束は人気ですが、旅行券やカタログギフトなどの「実用的なギフト」を選ぶ割合も年々増えているんです。
理由はけっこう合理的です。
「花束を渡さないこと」は決して手抜きではありません。
ご両親の帰路やその後の生活まで想像することこそが、大人の「親孝行」と言えるでしょう。
\ 花嫁の手紙で悩んでいる方はこちら /
👉️ 【例文あり】花嫁の手紙は読まなくていい!口下手な私が選んだ「シカケテガミ」という泣かない感動演出
失敗しない記念品選び「3つの合理的ルール」

数あるギフトの中から「正解」を選ぶための基準は以下の3点です。
この3つを満たす、具体的なおすすめアイテムをご紹介します。
【厳選】両親への記念品、花束以外のおすすめ5選

1. 旅行券・体験型カタログギフト【推奨】
モノではなく「夫婦の時間」を贈るスタイルです。
「結婚式が終わったら、二人でゆっくり温泉にでも行ってね」というメッセージは、長年の子育てに対する最高の労いになります。
2. 体重米(ウェイトライス)
あなたが生まれた時の体重と同じ重さのお米です。
抱っこした瞬間に「こんなに重かったんだ」という「重みの記憶」を呼び覚まします。
3. 三連時計(ときむすび)
一枚の板から作られた3つの時計を、新郎家・新婦家・新郎新婦で分け合います。
物理的に「木目がつながっている」ことで、新しい家族の絆を可視化します。
4. 名入れのお酒・タンブラー
お酒を嗜むご両親であれば、非常に満足度の高い選択です。
名前や感謝のメッセージが入ったボトルは、飲み終わった後も記念品として機能します。
5. 子育て感謝状(フォトフレーム)
「感謝状」と「写真」が一体になったアイテム。
花束贈呈の代わりとして、最もスタンダードな「残るギフト」です。
💡 元プランナーの結論
好みがわからない場合、最もリスクが低いのは「体験型カタログギフト」です。
「使わないモノ」を贈るリスクを完全に回避し、ご両親の満足度を最大化できます。
\ 演出に迷ったらチェック /
👉️ 【結婚式演出】ゲストが盛り上がる!定番から最新トレンドまで紹介
カタログギフトが「失敗しにくい」論理的理由

「カタログギフトは味気ない」というのは過去のイメージです。
今は、「相手に選択権を委ねる」ことこそが、失敗しないための賢い戦略として認知されています。
「モノ」から「コト」へ進化
近年のブライダル用カタログは、洗剤やタオルだけじゃないんです。
- 有名温泉旅館の宿泊プラン
- 高級レストランでのディナー
- 産地直送の高級グルメ
このように「体験」に特化しているため、「カタログをもらった」というより「旅行や食事の権利をもらった」という認識に近くなります。
ネット専門店なら「マナー」も万全
「ネット注文は包装が不安」という懸念も今は昔です。
ブライダル専門のECサイトは、百貨店と同等、あるいはそれ以上の対応力を持ちます。
- 熨斗(のし)・包装紙:フォーマルなデザインを完備。
- メッセージカード:写真付きカードを無料作成可能。
スマホ一つで、礼節をわきまえた「恥ずかしくない贈り物」が手配できます。
\ 引出物のマナーも確認 /
👉️ [内部リンク提案:【引出物の相場】親族・上司・友人別の金額マナーを徹底解説]
「ネット専門店」vs「百貨店」比較

忙しい挙式準備期間、効率的に手配するなら「ネット専門店」に軍配が上がります。
| 特徴 | 百貨店・店舗 | ネット専門店 |
|---|---|---|
| 比較検討 | 店頭在庫のみ | 数万点から比較可能 |
| 所要時間 | 来店・移動が必要 | スマホで完結・最短翌日発送 |
| 配送 | 手続きが煩雑な場合も | 式場への直送が標準対応 |
最大のメリットは「式場への直送」です。
重い記念品を搬入する手間を省き、指定日に式場へ届けてもらうことで、当日の荷物トラブルを回避できます。
まとめ:在庫確認はお早めに

ご両親への記念品は、感謝を伝える最後のピースです。
「花束」という形式にとらわれず、ご両親が本当に喜ぶ、負担の少ないギフトを選んでください。
【⚠️ 注意:納期について】
特に人気の「体験型カタログギフト」や「名入れアイテム」は、春・秋のブライダルシーズンに注文が殺到します。
名入れ商品は制作に2週間以上かかる場合もあり、直前では間に合わないケースが多いんです。
「検討していた商品が品切れだった」と後悔しないために、まずは在庫状況と、Webカタログの中身だけでもチェックしておくことを強く推奨します。
登録不要で「どんな宿に泊まれるか」を確認できるカタログも多いので、まずは見てみてください。
\ 人気のカタログギフトを見る /
👉️ 【決定版】両親への記念品におすすめのカタログギフト

