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【契約前なら間に合う】その見積もり、100万円上がります。危険度診断リストと「カモ」にされないための最終防衛策

wedding cost comparison chart 💰 お金・節約・見積もり

ご結婚おめでとうございます!
これから始まる新生活、楽しみなことがたくさんありますよね。

でも、式場見学でもらった見積もりを見て、こんなふうに感じていませんか?

「あれ? 意外と予算内でいけそう!」
「ネットでは高いって聞いてたけど、私たちは大丈夫かも」

ちょっと待ってください。そのハンコ、まだ押さないでください。

はっきり言います。あなたが手にしているその見積もりは、最終的に大きく値上がりする可能性が高いです。
実際に、先輩カップルのデータを見ても、初期見積もりから最終金額で平均100万円以上アップしたという調査結果も出ています(※)。

私はこれまで10年以上、ウェディングプランナーとして何百組ものカップルを見てきました。
その中で、知識がないまま契約してしまい、後から

「こんなにかかるなんて聞いてない!」
「演出を削って、やりたいことが何もできない…」

と、涙を流す新郎新婦をたくさん目にしてきたのです。

契約書にサインをしてからでは、条件変更のハードルが一気に上がります。値引き交渉も、持ち込みの相談も、「契約前」に行うのが最も有利で確実です。

この記事にある「危険度診断リスト」を使えば、あなたの見積もりが適正価格か、それとも「後から上がるリスクが高い見積もり」かが分かります。

さらに、元プランナーだからこそ知っている、契約前に絶対やるべき「最終防衛策(交渉術)」も伝授します。
この記事を読み終えるまでは、絶対に契約しないでください。

※出典の一例:ゼクシィ結婚トレンド調査2024(首都圏)では、見積り総額と支払い総額の差額平均は約118万円増となっています。


その見積もり、信じて大丈夫?「初期見積もり」が安すぎる3つの裏事情

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まず結論からお伝えします。
あなたが今手に持っているその見積もりの金額で、そのまま結婚式ができるケースは多くありません

なぜ、最初にもらう見積もり(初期見積もり)はこんなに安いのか?
そこには、式場側の「どうしても契約してほしい」という裏事情が隠されています。

1. プランナーは「契約させる」のが仕事。最低ランクの罠

私たちプランナーもおふたりの幸せを願っていますが、同時に売上目標を持つ「営業マン」でもあります。

競合他社に勝つためには、少しでも総額を安く見せて、「これなら払える!」と思ってもらわなければなりません。
そのために作られるのが、多くの項目を「低めのランク」で計算した見積もりです。

  • 料理: 品数が少ない下位ランクのコース
  • 衣装: 選べるデザインが数着しかない最低価格帯のプラン
  • 装花: 緑ばかりで花がほとんどないスカスカの状態

これらは、打ち合わせが始まると「さすがにこれは寂しいな…」と、おふたり自身がランクアップしたくなるように計算されています。
つまり、「上がるべくして上がる」ようになっているのです。

2. 契約後のランクアップこそが式場の利益源

契約時の見積もり金額は、あくまで「スタートライン」に過ぎません。
一般的に、契約後にオプションを追加してもらうことが、式場側にとって利益率の高い重要な収益ポイントになっていることが多いからです。

しかも、結婚式という非日常の空間では、金銭感覚が麻痺(アンカリング効果)しがち。
この心理をうまく利用されていることに気づかないまま、最終請求を見て真っ青になるカップルが後を絶ちません。


【セルフチェック】危険度判定!結婚式見積もり診断リスト

Someone is checking items off a checklist.

では、あなたの見積もりがどれくらい「危険」なのか、実際にチェックしてみましょう。
このリストを使えば、隠された値上がりリスクを可視化できます。スマホでこの画面を見ながら、お手元の見積書と見比べてみてください。

💡 診断の見方

  • 危険度S: 今すぐ確認が必要!ランクアップで数十万円増える可能性大。
  • 危険度A: 隠れ費用の可能性大。必要な項目が抜けていませんか?
  • 危険度B: 質に関わる部分。こだわりたいなら要チェック。

【危険度S:ランクアップ検討が多い項目】この金額なら要注意

まずは、金額が大きく跳ね上がりやすい「要注意3大項目」です。これらが以下の金額なら、予算オーバーのリスクが高いと考えてください。

※あくまで目安です。地域や式場のグレード(ホテル・ゲストハウス等)により相場は異なります。

項目目安ライン(この金額以下なら要確認)解説
料理首都圏ホテル・専門式場:13,000円以下
地方・レストラン:10,000円前後
首都圏平均でも1.5万円〜2万円弱が相場です。1万3,000円未満では品数や食材グレードが抑えられている可能性があり、多くの方がランクアップを選びます。
衣装20万円以下(1着あたり)一般的なレンタル相場は25〜30万円前後。この金額設定だと、選べるドレスが限られ、「着たいドレス」を選ぶと10万〜20万円ほど追加になるケースも。
装花高砂(メイン)5万円以下
卓上 5,000円以下
この金額帯だと、花材やボリュームがかなり抑えめ。「お花畑みたいにしたい!」と思っているなら、倍以上の予算が必要になります。

【危険度A:隠れ追加費用】見積もりから漏れがちな必須項目

次は、「入っていると思ったら入っていなかった!」となりがちな項目。これらが抜けていると、契約後に数十万円の追加請求が発生します。

  • 映像アイテム(エンドロール・記録ビデオ)
    • これが入っていないだけで、あとから15万〜30万円規模の追加になることが一般的です。「動画で残したい」なら必須です。
  • 美容・着付け
    • 「お色直し」のヘアメイク代は入っていますか?
    • 「メイクリハーサル(事前のお試しメイク)」代は入っていますか?

診断結果:不安になったらプロに見せよう

「うわっ、全部当てはまってる…」「自分では判断がつかない」
そう思った方は、契約する前にプロのセカンドオピニオンを受けてください。
「ブラプラ」などのサービスを使えば、元プランナーなどのプロが、あなたの見積もりが適正かどうか、LINEで無料で診断してくれます。

👉 【無料】LINEでスクショを送るだけ!「ブラプラ」の見積もり診断


【契約前】コピペで使える!100万円安くする「鬼の交渉」スクリプト

Couple looking stressed over bills at kitchen table.

チェックしてみて、いかがでしたか?
もしあなたがまだ「契約のハンコを押す前」なら、挽回のチャンスは大いにあります!

ここからは、プランナーと対等に渡り合い、見積もりを適正価格まで近づけるための「交渉スクリプト(台本)」を伝授します。
そのまま読み上げるだけでOKです!

魔法のフレーズ①「先輩花嫁の平均ランクで出し直してください」

まずは、隠された「リアルな金額」を把握しましょう。

あなた:「今の見積もりだと後で上がるのが不安です。最低ランクではなく、この式場で挙げた先輩花嫁さんたちが実際に選んでいる『平均的なランク』で、もう一度見積もりを作り直してもらえますか?」

解説:
こう言われると、プランナーは低い金額で誤魔化すことができなくなります。出てきた金額こそが、あなたが向き合うべき「本当の総額」なのです。

魔法のフレーズ②「即決できません。他社と比較しています」

これが最強の交渉術です。
どんなに言葉で「安くして」と言うよりも、「ライバル式場の見積もり(当て馬)」を見せるのが一番効果的です。

あなた:「すごく素敵な式場なので前向きに考えています。ただ、A式場(競合店)も見学予定で、そちらの見積もりとも比較したいんです。あちらは特典も多いと聞いているので…」

解説:
「他社に行かれるくらいなら、うちで値引きしてでも決めてもらおう」とプランナーに思わせれば勝ちです。
もし手元に比較用の見積もりがないなら、今すぐブライダルフェアを予約して、見積もりをもらってきてください。
見学するだけで数万円のギフト券ももらえるので、まさに一石二鳥です。

👉 交渉材料を作る!見学だけで4万円もらえる「ブライダルフェア」攻略法

魔法のフレーズ③「持ち込み料を無料にしてくれたら契約します」

最後の切り札です。持ち込みの自由度こそが、最終的な節約額を左右します。
※式場によっては規約で持ち込み不可の場合もありますが、契約前なら相談に乗ってくれるケースもあります。

あなた:「もし、ドレスとカメラマンの持ち込み料を『無料』にして(または持ち込みを許可して)いただけるなら、今日ここで契約します。」

解説:
契約直前の「最後の一押し」として使いましょう。
持ち込みができるようになれば、外部の安い業者を使えるため、数十万円単位の節約につながります。

👉 持ち込みで中間マージンをカット!100万円下げる具体的な節約テクニック


それでも不安なら…プロの「セカンドオピニオン」で最終確認を

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ここまでチェックポイントをお伝えしましたが、式場によってプランの書き方はバラバラ。「一式」とまとめられていて、内訳がわからないことも多いのが現実です。

「本当にこの見積もりで大丈夫かな?」
「契約前に、誰かプロに見てもらいたい…」

そんな不安がある方は、契約する前に「プロのセカンドオピニオン」を受けることを強くオススメします。
「医者の診断」と同じで、結婚式もプロに見てもらうのが一番確実で安心です。

1. LINEで気軽に聞きたいなら「ブラプラ」

見積もりの写真をスマホで撮って送るだけで、元ウェディングプランナーが「この項目は高いですね」「ここは交渉の余地があります」と具体的にアドバイスしてくれます。

👉 【無料】LINEでプランナーに相談!ブラプラの見積もり診断

2. 最初から安くしたいなら「トキハナ」

「交渉なんて苦手…」という方は、「最低価格保証」があるトキハナ経由で式場を探すのがおすすめ。
交渉しなくても最初から最大限の割引が適用され、さらに「持ち込み自由」の特典がついている会場も多いです。

👉 トキハナで「最低価格保証」の式場を探す


まとめ:見積もり診断は「自分たちを守る」最初の共同作業

最後に、もう一度大切なポイントをおさらいしましょう。

  1. 初期見積もりは「最低ランク」。そのまま信じると100万円上がるケースが多い!
  2. 契約前の交渉が勝負。「他社の見積もり」を武器に戦う。
  3. 不安なら「セカンドオピニオン」。契約前に必ずプロに見せる。

結婚式の準備は、大きなお金が動くプロジェクトです。
わからないまま進めて損をするのではなく、賢く確認し、納得できる契約を勝ち取りましょう。

もし今、手元の見積もりに少しでもモヤモヤする部分があるなら、そのまま契約せず、まずは診断を。
あとで「大きく損した…」と後悔しないために、プロの力を借りて心のモヤモヤを晴らしましょう!

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