「見積もりが予算オーバーしそう…」
「ゲストにケチったと思われずに、費用を抑えたい」
その悩み、結婚式の「無駄な中間マージン(仲介手数料)」をカットするだけで解決できます。
節約は「我慢」じゃありません。「知ってるか、知らないか」だけの差なんです。
元プランナーとして断言しますが、やり方次第で総額は数十万円〜100万円規模で変わります。これから紹介する裏ワザを使って、賢く理想の結婚式を叶えましょう!
▼この記事でわかること(結論)
先輩花嫁が後悔…結婚式の節約でよくある「3つの失敗パターン」

「節約しよう!」という意気込みは素晴らしいです。でも、やり方を間違えると取り返しのつかない失敗につながることも…。
まずは先輩花嫁さんが涙した「よくある3つの失敗」を反面教師にしましょう。
1. ゲストのおもてなしを削って「ケチった」とバレる
一番やっちゃいけない失敗がこれ。料理や引出物など、ゲストに直接関わる部分を削りすぎてしまうパターンです。
ここを安易に削ると、「お祝いに来たのに…」とゲストの満足度が急降下。結果として、「ショボい結婚式だったね」と言われかねません。
2. 全部DIYしようとして「結婚式鬱(うつ)」になる
「手作りすれば安くなる」のは事実。でも、招待状からムービーまで全部自分でやろうとして、式の直前に徹夜続き…。これじゃ当日笑顔でいられませんよね?
節約のために倒れちゃったら本末転倒。「便利なツール」を使ってラクに節約するのが、賢い花嫁の選択です。
3. 初期見積もりが甘すぎて、最終的に予算崩壊
最後は、契約前の確認不足による予算オーバー。
「最初の見積もりでは予算内だったのに、最終的に100万上がった…」こんな話、よく聞きませんか?
これは初期見積もりの段階で、必要なものがすべて入ってなかったことが主な原因です。
ゲストにバレる?ここは絶対に「削っちゃいけない」項目リスト

節約はメリハリが命。プランナー視点で「ここは死守して!」という防衛ラインをお伝えします。
【料理・ドリンク】
ゲスト満足度の要です。ランクを下げるんじゃなくて「メインのお肉だけランクアップ」などで調整を。
【引き出物・引き菓子】
地域の相場を下回るとマナー違反に。カタログギフトのランク下げは特にバレやすいので注意。
【会場の快適さ】
空調やスタッフの人数など、ゲストがストレスなく過ごせる環境には投資しましょう。
総額100万円ダウンも夢じゃない!「攻め」の節約裏ワザ10選

守るべきラインは分かりましたね?ここからは徹底的に「攻め(削る・稼ぐ)」のターンです!
私が担当するお客様にもコッソリ教えている、効果絶大なテクニックを10個紹介します。
① 【Web招待状】ペーパーレスで4万円の節約
招待状は「Web招待状」一択です。理由はシンプル。紙代も切手代もかからないから。
紙の招待状は1通約500円かかりますが、Webなら0円。80名なら、これだけで約4万円の節約になります。
ブラプラなどのツールを使えば完全無料で作成可能。浮いたお金で、ゲストの料理をランクアップした方が喜ばれますよ。
② 【ムービー自作】スマホアプリで10万円の節約
オープニング・プロフィール・エンドロール。業者に頼むと計15万円ほどかかりますが、自作なら数千円で済みます。
「パソコンがない…」という方でも大丈夫。今はスマホだけでプロ並みの動画が作れるアプリがたくさんあります。テンプレートに写真を入れるだけなので、編集スキルも不要です。
③ 【衣装の持ち込み】提携店以外で借りて20万円の節約
「ドレスは提携店で借りるもの」と思い込んでませんか?
実は、都民共済や格安ドレスショップで借りて持ち込んだ方が圧倒的に安いんです。たとえ式場の持ち込み料(保管料)を払ったとしても、トータルで安くなるケースが大半。
まずは提携外のショップも試着に行ってみてください。
④ 【カメラマン外注】指名料カットで10万円の節約
式場カメラマンは「当たり外れ」がある上に、高額な指名料がかかることも。
それなら、インスタなどで好みのカメラマンを探して直接依頼(持ち込み)しましょう。中間マージンがカットされる分、安くてクオリティの高い写真が残せます。
⑤ 【装花の工夫】「高砂ソファ」と「グリーン多め」
お花は高いですが、「グリーン(葉っぱ)」を多めにするとボリュームが出ておしゃれに。
メインテーブルをなくして「高砂ソファ」にするのもおすすめ。飾る花が少なくて済みますし、自慢のドレスも全身写真に残せます。
⑥ 【日取りの変更】仏滅・夏冬で最大30万円程度の値引き
内容は全く同じでも、日取りを変えるだけで見積もりが下がります。
狙い目は「仏滅」や「真夏・真冬」などのオフシーズン。割引額は会場によりますが、10〜30万円ほど変わることも珍しくありません。こだわりがないなら、絶対に検討すべきです。
⑦ 【ナイトウェディング】夕方開始で会場費オフ
日曜日の夕方(ナイト)なども、人気が低いため割引幅が大きいです。
キャンドル演出が映えるので、ロマンチックな雰囲気が好きな方にもピッタリ。
⑧ 【ブライダルフェア】見学特典で4万円「稼ぐ」
節約だけじゃなくて、「収入」を増やすのも賢い戦略。
式場見学(ブライダルフェア)に行くだけで、数万円分のギフト券がもらえるキャンペーンがあるのをご存知ですか?
これを使えば、結婚式の小物を買ったり、申込金に充てたりできます。行かないなんて、もったいない!
⑨ 【クレジットカード】ポイントでハネムーン代を節約
300万円の支払いをカードにするだけで、数万ポイントが貯まります。これで新婚旅行のホテル代を浮かせちゃいましょう。
ただし、「カード払いOK」の式場を選ぶことが大前提。契約前に必ず確認してくださいね。
⑩ 【交渉不要】最初から安いサイトを使う
「値引き交渉なんて苦手…」
「契約後に金額が上がるのが怖い…」
そんな方は、独自の割引規約がある紹介サイトを使いましょう。
例えば「トキハナ」なら、「最低価格保証」が付いてるので、交渉しなくても最初から最安値です。通常は有料の「持ち込み」が無料になる特典も。
ストレスフリーにお得に挙げたいなら、ここから探すのが正解です。
\ 交渉が苦手な人専用 /
「最低価格保証」があるから、値引き交渉しなくても最初から最安値。
👉️ 【公式】トキハナで「持ち込み自由」な式場を見る
※LINEで元プランナーに無料相談もできます
先輩新郎新婦の実例とコツを大公開!

「本当にそんなに下がるの?」
そんな疑問にお答えして、実際に裏ワザを駆使した先輩カップルの実例を紹介します。
実例①:持ち込みフル活用で「120万円」ダウン!(Tさん夫妻)
- エリア:東京都内
- 人数:80名
- 節約額:当初見積もり450万円 → 最終330万円(-120万円!)
【成功のポイント】
Tさんご夫妻の勝因は、徹底した「持ち込み」。契約前に「ドレスとカメラマンは持ち込みたい」と交渉し、持ち込み料無料の条件を勝ち取りました。
「式場の提携店だと1着30万円でしたが、購入なら10万円。浮いたお金で料理をランクアップできたので、ゲストからも大好評でした!」(新婦談)
実例②:メリハリ節約で満足度キープ(Sさん夫妻)
- エリア:大阪府
- 人数:60名
- 節約額:約80万円
【成功のポイント】
Sさんご夫妻は「ペーパーアイテム」と「動画」のDIYに注力。招待状はWeb招待状(0円)、プロフィールムービーはスマホアプリで自作しました。
「手作り感が出すぎるのは嫌だったので、有料テンプレートを使用。それでも業者より10万円以上安くなりました!」(新郎談)
まとめ:節約は「我慢」じゃなくて「賢い選択」!

結婚式の節約術について解説してきましたが、いかがでしたか?
節約=我慢じゃありません。「ゲストに関わる部分は守り、中間マージンがかかる部分は『持ち込み』や『DIY』で徹底的にカットする」
これこそが、予算内で最高の結婚式を挙げるための「賢い選択」です。
最後に、これから動き出すふたりへのアクションプランをまとめます。
- まずは「削れる項目(DIY・持ち込み)」をリストアップする
- そのために「持ち込みOKな会場」を選ぶ
- 契約前に「見積もり診断」を受けて、無駄がないかプロに確認する
特に「持ち込み」を考えてるなら、式場選びの段階で勝負が決まります。契約してから「持ち込み禁止」と言われても手遅れだからです。
後悔しないためにも、以下のサイトは必ずチェックしておいてくださいね。ふたりの新生活がより豊かになるよう、応援してます!
【これから式場を探す方へ】
まだ式場が決まってないなら、以下の2サイトだけは見ておかないと損する可能性が高いです。キャンペーンが終わる前に、対象の式場があるか確認だけしておきましょう。
1. 持ち込みでガッツリ節約したい派
👉️ トキハナ(持ち込み料0円の式場検索)
※契約後の交渉が不安な方に一番オススメ!
2. 商品券をもらって得したい派
👉️ ハナユメ(高額ギフト券キャンペーン中)
※時期や条件によっては数万円分の特典が付くことも!


